最近では、パソコンをレンタル・リースする人が、会社向け以外にも、個人向けであっても増えてきています。会社向けのパソコンの整備は、ほとんどがレンタル・リースで行われています。これはパソコンの購入に比べて、一時に多額の経費が必要にならずに、格安なレンタル・リース料金で借りれるうえ、経費で落とせるからです。パソコンのレンタル・リースであれば、減価償却などの簿価管理も不要で、パソコンの維持補修経費も不要だからとても人気があります。
個人向けのパソコンは購入される人が多いのですが、ちょっとした出張や会議にノートパソコンをレンタル・リースしたり、メインのパソコンが故障した時など、次のパソコンが来るまで借りたりしています。さらに、パソコンのレンタル・リースの方法を取れば、最新機種を借りることも可能です。このように格安なパソコンのレンタル・リースは、会社向け、個人向け、共に人気があることから、レンタル・リース会社も増えてきている状況にあります。
この「PCパソコン個人向けレンタルリース全国情報センター」のサイトでは、PCノートパソコン・デスクトップパソコンなどについての解説を行うと共に、PCパソコンの格安レンタル・リース先を探している方のために、全国の格安なPCパソコンのレンタル・リース先などの関連リンクを紹介しています。このサイトの情報が少しでもお役に立てれば幸いです。リンクは随時、増やしていきたいと考えております。
個人向けパソコンレンタル・リースの流れ
個人向けパソコンレンタル・リースの流れ
個人向けのノートパソコンやデスクトップパソコンをレンタル・リース場合には、レンタル・リース会社によって多少の違いはありますが、概ね次のような流れでレンタル・リースすることができます。
パソコンのレンタル・リースの申し込み
個人向けのパソコンをレンタル・リースするためには、まずは電話、問い合わせフォーム、メールなどで申し込みを行います。その際には、パソコンの利用目的に最適な機種の選定や台数、期間、料金などあらゆるご相談に応じてもらえます。初めてのパソコンのレンタル・リースの場合は、簡単な審査を行うレンタル・リース会社もあり、審査結果によっては希望に添えない場合もあります。レンタル・リースしたパソコンの納入日が開始日、レンタル・リース会社に返却の前日が終了日となります。
レンタル・リースしたパソコンの発送
レンタル・リースしたパソコンは、宅配便によって原則として翌日中に届けてもらえます。全国どこでも、スピーディに確実に届けられます。午前中にレンタル・リースしたパソコンは、注文が確定した場合、全国主要都市へは翌日中に届けることが可能です。その他の地域は48時間以内に届けます。(離島・僻地は除き、別途相談になります。)パソコンの運送費用は基本的に着払いになります。
レンタル・リースしたパソコンの確認
レンタル・リースしたパソコンが到着したら機器の確認を行います。パソコンの到着時には、必ず付属品の確認と動作確認を行います。パソコンの付属品は、アクセサリーボックスの蓋裏面等に記載された明細で確認します。パソコンの通函・梱包材は、パソコン機器の返却時に必要なので保管しておきます。(長期間の契約の場合は、依頼により通函・梱包材の引取は可能です。ただし運送諸費用は別途負担となります。)
レンタル・リースしたパソコンの料金の振込み
レンタル・リースしたパソコンの料金は、レンタル・リース会社指定の銀行口座へ振り込むことになります。レンタル・リース料金の支払い方法は、レンタル・リース開始日までに第1回目のレンタル・リースを、第2回目からは、レンタル・リース開始応当日までに指定の銀行口座へ振り込みます。(運送費用[往復]やその他費用[消耗品代金]なども、第1回目に合わせて請求されます。)
レンタル・リースしたパソコンの使用時の対応
レンタル・リースしたパソコンの使用時には、不測の事態の発生も考えられます。パソコンが期間中、万一故障や破損が発生した場合には、レンタル・リース会社に連絡をします。パソコンの代替品の発送などスピーディに対処してもらえます。パソコンの使用中に作成されたデータ等は、必ずバックアップをとっておきます。(使用中のデータ破損に関する責任は負ってもらえません。)
レンタル・リースしたパソコンの契約終了
レンタル・リースしたパソコンの契約終了予定日前に、レンタル・リース会社から延長又は終了の確認を電話等でなされます。契約期間中に解約する場合には、直ちにレンタル・リース会社に連絡する必要があります。パソコンの返却の際は、アクセサリーボックスの蓋裏面等に記載された明細で付属品を確認します。万一不足品があった場合には、実費を請求されます。パソコンの返却には、納品時に届いた通函・梱包材を使用して梱包します。パソコンの返却の際は、レンタル・リース会社の代行運送会杜より受け取りにくるので引き渡します。パソコンの返却時は、レンタル機器にデータ等の残留がないように確認します。(返却後のデータ残留に関する責任は負ってもらえません。)