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05PCパソコンレンタルリースの管理の最近のブログ記事

 レンタルリース期間中にPCノートパソコンやディスクトップパソコンにトラブルが発生したときは、カスタマーサービスセンターからの電話による復旧を試みます。電話による復旧が困難な場合は、レンタル・リース料金表に示される当該ノートパソコンやディスクトップパソコンのサービスマークの規定に基づき、パソコン交換や修理により復旧させます。レンタル・リースされるパソコンの交換機は、営業日の午後4時までの連絡には、同日中に宅配便で発送します。土、日、祝日及び年末年始のご連絡には翌営業日に発送させていただきます。また、サービス内容やパソコンにより、上位製品のパソコンとの交換をお願いする場合があります。レンタル・リースされるパソコンの上位製品は、「上位要素定義一覧表」にもとづき選定します。なお、レンタル・リースされるパソコンがワークステーションなど、最新技術への要望が高い製品については、上位製品との交換をお願いする割合が多くなります。トラブルが発生したパソコンがメーカーのオンサイト保証期間内にある場合、無償オンサイト修理も要望により選択することができます。

レンタル・リースPCパソコンの同型機との即時交換による復旧

 レンタル・リースPCパソコンの同型機を代替機として発送します。トラブルが発生したレンタル・リースPCパソコンと交換する方法により復旧します。

レンタル・リースPCパソコンの修理復旧と指定代替機

 トラブルが発生したレンタル・リースPCパソコンを返送してもらい、レンタル・リースPCパソコンの修理により復旧します。レンタル・リースPCパソコンの修理期間中は指定代替パソコンを提供します。パソコン代替機は、「上位代替機一覧表」として常時公開されています。なお、当該パソコン代替機については、メーカー製造満了にともない上位代替機一覧表が更新され、他のパソコン代替機に変更となる場合があります。

レンタル・リースPCパソコンのオンサイト修理による復旧

 レンタル・リースPCパソコンをメーカーが提供するオンサイト修理により復旧させます。連絡をもらい次第、レンタル・リースよりメーカーへ連絡し、レンタル・リースPCパソコンの設置場所へメーカーエンジニアを派遣させます。

レンタル・リースPCパソコンの修理・交換方法

1. 同型番パソコンまたは上位パソコンとの交換
2. パソコンメーカーによる修理
3. パソコンメーカーが供給する在宅保守部品との載せ換えの方法での修理
4. 同型番パソコン間の記憶装置、拡張回路部品などの交換可能な部品の相互交換による方法での修理
5. 第三者パソコン部品メーカーにより製造供給され当該パソコンに適合すると表示された記憶装置、拡張回路部品などを使用した修理
6. パソコンの外側面の塗装などによる外観修理

レンタル・リースPCパソコンの偶発的事故

 万一の偶発的事故による損傷の原因がレンタル・リースPCパソコンに付保されている動産総合保険の保険事故に該当する場合には、事故に関する報告書等を提出していただきます。動産総合保険の対象とならない地震、地震による火災、置き忘れ、その他重過失等が原因となる場合には、レンタル・リースPCパソコンの定額法簿価または修理費用を負担することがあります。

 レンタルリースPCパソコンのハードウェアは、ノートパソコン、デスクトップパソコンにかかわらず個々の製品ごとの製品基番号と製品構成内容がカスタマーサービスセンターにて登録管理されています。レンタル・リースPCパソコン個体としての経歴や、種類としての故障やトラブル発生の傾向を記録し分析する方法と、パソコン製造メーカーが公示する製品情報を収集し分析することにより、お客様がご利用中の当該製品個体のトラブル発生を、未然に防止することを目指し、予防修理や予防交換のプログラムを実施しています。

レンタル・リースPCパソコンのメーカー公示情報によるメンテナンス

 レンタル・リースPCパソコンのカスタマーサービスセンターでは毎週定期的に、ハードウェアの製造会社が公示により発表するパソコンの不具合や改修、アップデート等に関する情報を収集しています。これらの情報をもとにカスタマーサービスセンターでの予測判断により、利用中のパソコン製品の予防修理や予防交換を実施します。パソコンメーカー独自に実施する製品リコールの場合にも、当該基番号の製品を利用中のユーザーに確実に知らせ、もれなくレンタル・リースPCパソコンの交換、修理などを実施しています。

レンタル・リースPCパソコンの経歴管理に基づくメンテナンス

 レンタル・リースPCパソコンのカスタマーサービスセンターでは、利用中のレンタル・リースPCパソコンのハードウェアの各基番号ごとに毎回の作動検査の結果を記録管理するとともに、利用中のレンタル・リースPCパソコンに関して生じた問い合わせやトラブル発生内容を記録しています。集積された記録をもとに、レンタル・リースPCパソコンのトラブル防止の為の予防修理や予防交換の実施に努めるとともに、パソコン製品種類ごとに傾向として現れてくる障害の防止を目指し、独自に制定するリコール・メンテナンスとして予防修理や交換プログラムを発表し実施しています。

 レンタルリースされるPCパソコンの品質・安全管理については、レンタル・リース会社によって、しっかりと管理されたノートパソコンデスクトップパソコンが貸し出されます。

レンタル・リースPCパソコンのハードウェア総合診断テスト

 レンタル・リースされるPCパソコンは、出荷前に、コンピューター製造メーカーやソフトウェアメーカーが提供するハードウェア総合診断プログラムを用いた検査が実施されています。また、カスタマーサービスセンターに記録、蓄積されるレンタル・リースPCパソコンの技術情報や検査記録などから、製品ごとに独自の作動検査項目が制定され、実施されています。全ての検査に合格したレンタル・リースPCパソコンを「インストール作業手順・作動検査証明書」と共に出荷しています。

レンタル・リースPCパソコンは最新BIOS搭載による安定性、安全性

 レンタル・リースPCパソコンのBIOSアップデートプログラムにはコンピューターの安定性を向上するための修正プログラムが含まれています。製造メーカーよりアップデートプログラムが提供されている製品は、最新BIOSにアップデートし、レンタル・リースPCパソコンを出荷しています。

レンタル・リースPCパソコンは最新サービスパックが搭載

 レンタル・リースPCパソコンに搭載されている歴代のWindowsOSには、マイクロソフト社より修正プログラムをまとめたサービスパックが提供されています。要望により、最新のサービスパックを搭載してレンタル・リースPCパソコンを出荷します。

レンタル・リースPCパソコンのインストール作業手順・作動検査証明書

 カスタマーサービスセンターでは、レンタル・リースPCパソコンごとに新製品購入時に、完全に未使用のままの、HDD、CD、FDを「復元用オリジナルマスター」として保存し登録管理しています。出荷されるレンタル・リースPCパソコンは、これら「復元用オリジナルマスター」を元に、ネットワークに接続されることなく復元されます。レンタル・リースPCパソコンのOSのサービスパックやドライバーは、メーカーから直接提供されたメディアのみを使用し、インストールされます。レンタル・リースPCパソコンは、インストールに使用したメディアの作成手順やインストール工程を示す「インストール作業手順・作動検査証明書」と共に出荷します。また、インターネット経由のダウンロードは、要望のある場合に限り、隔離された専用パソコンで実施し、メディアの入手経路について「インストール作業手順・作動検査証明書」に記載し証明書と共にレンタル・リースします。

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