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個人向けパソコンレンタル・リースの流れ

 個人向けのノートパソコンやデスクトップパソコンレンタルリース場合には、レンタル・リース会社によって多少の違いはありますが、概ね次のような流れでレンタル・リースすることができます。

パソコンのレンタル・リースの申し込み

 個人向けのパソコンをレンタル・リースするためには、まずは電話、問い合わせフォーム、メールなどで申し込みを行います。その際には、パソコンの利用目的に最適な機種の選定や台数、期間、料金などあらゆるご相談に応じてもらえます。初めてのパソコンのレンタル・リースの場合は、簡単な審査を行うレンタル・リース会社もあり、審査結果によっては希望に添えない場合もあります。レンタル・リースしたパソコンの納入日が開始日、レンタル・リース会社に返却の前日が終了日となります。

レンタル・リースしたパソコンの発送

 レンタル・リースしたパソコンは、宅配便によって原則として翌日中に届けてもらえます。全国どこでも、スピーディに確実に届けられます。午前中にレンタル・リースしたパソコンは、注文が確定した場合、全国主要都市へは翌日中に届けることが可能です。その他の地域は48時間以内に届けます。(離島・僻地は除き、別途相談になります。)パソコンの運送費用は基本的に着払いになります。

レンタル・リースしたパソコンの確認

 レンタル・リースしたパソコンが到着したら機器の確認を行います。パソコンの到着時には、必ず付属品の確認と動作確認を行います。パソコンの付属品は、アクセサリーボックスの蓋裏面等に記載された明細で確認します。パソコンの通函・梱包材は、パソコン機器の返却時に必要なので保管しておきます。(長期間の契約の場合は、依頼により通函・梱包材の引取は可能です。ただし運送諸費用は別途負担となります。)

レンタル・リースしたパソコンの料金の振込み

 レンタル・リースしたパソコンの料金は、レンタル・リース会社指定の銀行口座へ振り込むことになります。レンタル・リース料金の支払い方法は、レンタル・リース開始日までに第1回目のレンタル・リースを、第2回目からは、レンタル・リース開始応当日までに指定の銀行口座へ振り込みます。(運送費用[往復]やその他費用[消耗品代金]なども、第1回目に合わせて請求されます。)

レンタル・リースしたパソコンの使用時の対応

 レンタル・リースしたパソコンの使用時には、不測の事態の発生も考えられます。パソコンが期間中、万一故障や破損が発生した場合には、レンタル・リース会社に連絡をします。パソコンの代替品の発送などスピーディに対処してもらえます。パソコンの使用中に作成されたデータ等は、必ずバックアップをとっておきます。(使用中のデータ破損に関する責任は負ってもらえません。)

レンタル・リースしたパソコンの契約終了

 レンタル・リースしたパソコンの契約終了予定日前に、レンタル・リース会社から延長又は終了の確認を電話等でなされます。契約期間中に解約する場合には、直ちにレンタル・リース会社に連絡する必要があります。パソコンの返却の際は、アクセサリーボックスの蓋裏面等に記載された明細で付属品を確認します。万一不足品があった場合には、実費を請求されます。パソコンの返却には、納品時に届いた通函・梱包材を使用して梱包します。パソコンの返却の際は、レンタル・リース会社の代行運送会杜より受け取りにくるので引き渡します。パソコンの返却時は、レンタル機器にデータ等の残留がないように確認します。(返却後のデータ残留に関する責任は負ってもらえません。)

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